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企業コンセプト
小社の事業領域とコア・コンピタンス わたしたちの専門領域は《ネットワークITインダストリー》です
  • わたしたちは94年の設立時、それまで全く別々の分野だったコンピュータ・家電などのハードウェア、通信・放送などのネットワーク、それに映画・音楽などのコンテンツ・サービスは、全体が融合した1つの〈新・巨大複合インダストリー〉になると予測しました。この〈新・巨大複合インダストリー〉、内容に即して言い換えれば〈ネットワークITインダストリー〉という全体輪郭をつねに意識した市場分析、競合分析、顧客分析、またそれらに基づく戦略構築のための分析が、わたしたちの第1のコア・コンピタンスです。

  • 上記の〈ネットワークITインダストリー〉の成立は、世の中のあらゆる領域へのITの浸透を意味し、これは〈コミュニケーション構造の組み換え〉と同義と、わたしたちは考えています。この視点からの企業のマーケティング、マネジメントの組み換え提案が、わたしたちの第2のコア・コンピタンスです。

※ 上記コア・コンピタンスの具体化例の一端は、
「受託実績」の項をご覧下さい。


わたしたちが考える《ネットワークITインダストリー》とは

《わたしたちの基本的視角》

【1】 あらゆる企業に、これまでのビジネスの収益構造と戦略の転換を示唆するネットワークITインダストリー。
   
  わたしたちの主張通り、メディアフュージョンのモメンタムは、コンテンツ、ネットワーク、端末ハードウェアを相互に密接に結び付ける、全体としてのネットワークITインダストリーを出現させました。そして、重要なことは、この複合インダストリーの成立と巨大な潜在力は、この分野に関わるあらゆる企業に、これまでのビジネスの収益構造と戦略の転換を示唆している点です。
   
【2】 ネットワークITインダストリーが収益構造と戦略の転換を迫る3つの要因とは。
   
  それは、
消費者主権と、物財から情報・サービス財への支出対象のシフトを特徴とする今後の社会環境の中で消費者が求めるのが、ネットワークと端末ハードを通じたコンテンツ・サービスであること
あらゆる局面へのネットの浸透が、このニーズをより実現しやすくすること
そしてネットワークITインダストリーは内部に収穫低減、収穫逓増等多様な収益モデルを抱え込んでいること、の3つの要因からです。
   
【3】 「もはや各分野ごとの勝敗に一喜一憂するビジネス環境ではない」これがわたしたちの基本的視角です。
   
  したがって、このインダストリーの分野でビジネスを展開するプレイヤーは、自らが複合領域にまたがる経営資源を持つか否かに関わらず、常にこの複合インダストリーの中心収益点がどこにあるのかを意識し、見極める姿勢が必須になります。いい換えればこれは、もはや各分野ごとの勝敗に一喜一憂するビジネス環境ではなくなったことを意味しています。わたしたちは、この基本的な視角からネットワークITインダストリーをウォッチし、分析します。
わたしたちが考える《ネットワークITインダストリー》とは

わたしたちが考える《ネットワークITインダストリー》とは
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