ヘッダ・メニューメンバー登録CD-ROMレポート購入お問い合せ
新刊レポート | 定期発行物 | 既刊レポート | Home | English
特定商取引に関する法律に基づく表示
スペース
デジタル家電・通信ビジネスの全体像
Vol.3 企業戦略編
書籍版 書籍版
100,000円
CD-ROM版(書籍含む) CD-ROM版
MFR会員  140,000円(書籍含む)
MFR非会員 170,000円(書籍含む)
       
□発刊 2004年10月21日刊
□体裁 A4判222ページ
スペース
スペース □ 発刊の趣旨
 『04年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像』のVol.3「企業戦略編」をお届けする。

 
昨年の『2010年までの家庭・生活者の変化潮流とデジタル家電・通信ビジネスの全体的将来像』では市場分析編と企業戦略編を一緒にしたが、対象、内容、ボリュームが増加したことに伴い、本年からは、それらを別レポートでまとめ、刊行することにした。

 タイトルが示す通り本号の内容は47社(群)の企業戦略分析で、それらは経営資源分布、全体戦略、収益構造とビジネスモデル、戦略商品と差別化戦略、アライアンス戦略の5つのパートに分けている。また調査分析の対象として取り上げた47社(群)は、、われわれが本分野を実体的に構成すると考える、通信、家電、コンピュータ・ソフトウェア、デバイス、コンテンツ・放送の5グループに分けてある。

 振り返ってみて、本年の本分野で生起した特徴的動向や潮流は何だろうか。それはいくつかの分野におけるこれまでの支配的秩序や棲み分けの組み替え、あるいはその予兆としての胎動、ではないだろうか。とくにこうした動きは、通信と、デジタル家電の内部におけるリビングルーム制覇戦の2つの領域で顕著だったように思われる。ここで指摘したそれらの動向は当然ながら必然的に、その2つの領域での新たで複雑な戦略構想と行動、またその結果としての様々な合従連衡などの現象を引き起こしてゆくと見られる。形成されてゆく新しい全体枠組みの下での「勝ち組」と「負け組」への線引きが、それらの現象に随伴してゆくことになろう。われわれは以前から、通信・デジタル家電・放送の3つの分野は、市場動向からも企業戦略からも技術イノベーションからもまた何よりもユーザーニーズからも、1つの巨大複合インダストリーとして総合的にとらえる必要があると主張してきたが、この分野近年の様々な具体的動向は、まさにそのことをを証明しつつあるように思われる。

 このビジネス分野で戦いを挑もうとする以上認識しておかなければならない、その全体枠組みとは何か。今そこで何が起こっており、これからどうなろうとしているのか。どの企業のどの戦略が、そしてなぜ、それぞれの領域では有効と考えられるのか。Vol.1の「垂直事業構造とグローバル生産立地・販売展開の現段階」、Vol.2の「市場分析編」と合わせ、このVol.3「企業戦略編」が、それらの問題意識にお応えする。
スペース
スペース

下図はクリックで拡大出来ます。
「対象企業のポジショニングマップ」
本レポートで捉えるデジタル家電・通信の全体像
 
 
pdf ←Web会員の方は、このマークが有る項目のPDFデータをご覧頂けます。
調査内容
―本レポートの内容―
第1部 総括分析
 
1. 市場規模予測
2. 全体構造
 
1) 本レポートで設定する事業レイヤーマトリックス
2) 対象企業のポジショニングマップ
3. 注目すべき最新動向とその分析
 
1) NTT再々編はどうなるか
 
(1) NTTグループ自身による自らの位置付けと方向性
(2) 国・総務省による再々編の方向性
2) 通信における新たな総力戦の地平〜NTT、ソフトバンク、KDDI、電力グループの新たな戦いのフェーズpdf
3) デジタル家電における事業構造/収益パターン
4) DVDビジネス内部の勢力分布はどこに向かうか
5) 薄型ディスプレイ市場構成要素の複雑化をどう読むかpdf
6) 参入相次ぐデジタル家電へのPCビジネス有力企業
7) ポストメインフレーム争いのその後
8) モバイルにおけるエアブロードバンド事業の登場
9) 最新ブロードバンドビジネスとトリプルプレイ
4. 競争優位から見た重点分野における各社の事業戦略
 
1) 光・IP電話
2) 携帯電話
3) 薄型テレビ
4) エンタープライズサーバ
5) デジタルカメラ
第2部 企業戦略分析−47社のケーススタディ
 
<通信>
1. 日本電信電話
2. NTT東日本・西日本
3. NTTコミュニケーションズ
4. NTTレゾナント
5. NTTドコモ
6. KDDI
7. ボーダフォン
8. ソフトバンクグループ
9. 東京電力
10. パワードコム
<家電>
11. 松下電器産業pdf
12. ソニーpdf
13. 東芝
14. シャープ
15. 三洋電機
16. パイオニア
17. 日本ビクター
18. 三菱電機
19. サムスン電子
20. セイコーエプソン
21. キヤノン
22. 富士写真フイルム
23. オリンパス
24. ニコン
25. サンディスク
26. TDK
<コンピュータ/ソフトウェア>
27. 日本アイ・ビー・エム
28. 日本ヒューレット・パッカード
29. 富士通
30. 日本電気
31. 日立製作所
32. デル
33. アップルコンピュータ
34. マイクロソフト
35. ACCESS
<デバイス>
36. インテル
37. テキサス・インスツルメンツ
38. モトローラ
39. ルネサステクノロジ
40. エルピーダメモリ
41. 京セラ
<コンテンツ/放送>
42. インデックス
43. レーベルゲート
44. コンテンツファンド
45. モバイル放送
46. スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
47. テレビキー局
   
スペース
スペース 東日本大震災と原発事故後の日本社会はどう変わるのか 総合編 スペース
スペース

スペース
スペース 東日本大震災と原発事故後の日本社会はどう変わるのか スペース
スペース

スペース
スペース 2011年版 「スマートシティ」構築ビジネスへの日本企業の進出戦略 スペース
スペース

スペース
スペース 2010年版 先端テーマの競争優位分析シリーズ Vol.2 スペース
スペース

スペース
スペース 2010年版 先端テーマの競争優位分析シリーズ Vol.1 スペース
スペース

スペース
スペース 2010年版 日本型スマートエネルギー社会の近未来像 スペース
スペース

スペース
スペース 素材・部品の大型未来商品のサプライチェーン スペース
スペース

スペース
スペース 2007年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
スペース

スペース
スペース 「次の10年」の高成長市場と注目市場 07年版Vol.1 スペース
スペース

スペース
スペース 2007年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.1 スペース
スペース

スペース
スペース 2006年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
スペース

スペース
スペース 2006年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
スペース

スペース
スペース 2006年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
スペース

スペース
スペース 2006年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.1 スペース
スペース

スペース
スペース 2005年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.3 スペース
スペース

スペース
スペース 2005年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
スペース

スペース
スペース 2005年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.1 スペース
スペース

スペース
スペース 2004年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.3 スペース
スペース

スペース
スペース 2004年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
スペース

スペース
スペース 2004年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.1 スペース
スペース

スペース
スペース 2010年までの家庭・生活者の変化潮流とデジタル家電・通信ビジネスの全体的将来像 スペース
スペース

スペース
スペース 2003年版最新ITインダストリーの全体像 スペース
スペース

スペース
スペース 2005年までのWebサービスの全体像 スペース
スペース

スペース
スペース ブロードバンド環境下の「対企業ITビジネス」市場分析 スペース
スペース

スペース
スペース 2005年までのプロードバンドビジネスの全体像 スペース
スペース

スペース
スペース 2005年までの産業別変化予測 スペース
スペース

スペース
スペース 2001年版 ITソリューションの市場分析 スペース
スペース

スペース
スペース エレクトロニックコマースの全体像
2002年 Vol.5
2002年 Vol.4
2002年 Vol.3
2002年 Vol.2
2002年 Vol.1
2001年 Vol.5
2001年 Vol.4
2001年 Vol.3
2001年 Vol.2
2001年 Vol.1
2000年 Vol.5
2000年 Vol.4
2000年 Vol.3
2000年 Vol.2
2000年 Vol.1
スペース
スペース

スペース
スペース 2000年の消費者をどう読むか スペース
スペース

スペース
スペース 2010年までの未来潮流予測
No.2
No.1
スペース
スペース

PR
スペース
スペース ■CD-ROM発売 !!■
 ご要望の多かったレポートのデータ CD-ROM発売を開始いたします。 貴社内での報告書作成時、より効率的 な有効レポートとして簡単にご利用頂 けるものです。 もちろん、従来通り書籍としてのご提供も継続して行います。

■Web会員募集 !!■
 様々な会員特典をご用意してお待ち しております。 もちろん無料でご利用頂けます。
スペース
スペース

スペース
仕切線
Copyrights; 2016 ADVANCED MANAGEMENT,INC. All rights reserved