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「次の10年」の高成長市場と注目市場
−10年後までの社会と市場近未来予測−
07年版Vol.1 品目編
書籍版 書籍版
100,000円
CD-ROM版(書籍含む) CD-ROM版
MFR会員  140,000円(書籍含む)
MFR非会員 170,000円(書籍含む)
       
□発刊 2007年5月16日刊
□体裁 A4版198ページ(カラー)
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 自らが拠って立つものが揺らいでいると感じられたとき、その形成過程を振り返ってみるのは意味のあることだ。
その対象が社会的に大きなものであるならば、形成過程の中に、それが生み出されたときの外部との関係、どんな材料を使って作られたかの内部要素、それに元々それが何を目的として作られたかの当初の夢などが、一個の全体として改めてクリアに浮き彫りになるからだ。
 戦後日本の骨格を作ったといってよい吉田茂・元首相の書いた『日本を決定した百年』は、その意味でさまざまなことを教えられ、また考えさせられる本である。われわれがその中に今生きている日本という国や社会の、上記3つの事柄が、よく整理され、考え抜かれた叙述で提示されているからだ。
 その著書の中に、次のような言葉がある。
「どんな文明も、その根幹に、必ず冒険心をもっている」「日本の近代と、敗戦以降の奇跡的な復興は、日本人の勤勉さ、向上心、それに冒険心と幸運の賜物である」
 われわれが現在の日本社会の中にいてこれらの言葉を読むとき、ある感慨に打たれないだろうか。
恐らくその感慨は、そのとおりだなという自分たちの過去へのある誇らしい思いと、果たして今、それらがまだ、われわれやわれわれの社会の中に存在しているのだろうかとの幾分の危惧から成っているだろう。

 われわれがここに新しく、「『これからの10年』の高成長市場・注目市場」という調査報告書を世に送り出そうと考えたことの背景にも、まちがいなく、その感慨と、そして問題意識がある。ことさらに問題意識という言葉を使うのは、企業に属し、ビジネスマンであるわれわれにとって、対象である日本社会に、静的に、外から眺めるという姿勢で向かうことは出来ないからだ。その社会や、そこに生活する人々の中の新しい可能性を、われわれはともに作り出してゆかなければならないからだ。

 ものごとをはじめるに当たり、まず必要なのは、眼前の事実を事実として、正確に、冷静に見極めることである。
主題でありビジネスの対象である日本社会を巡っては、その問題は、次のように言い換えられるのではないだろうか。
成功体験である、これまでの『日本を決定した百年』と、その骨格は分かった。そして本07年から相次ぐ団塊世代大量退職、すでに始まっている総人口減、はじめて米国を凌駕した対中国貿易、抜本的改善へ待ったなしの国の借金、欲しいものがないモノ余り社会などの、明らかにこれまでとはちがうさまざまな事柄が次々に押し寄せてきていることも、感覚的に承知している。ではその全体、過ぎ去ったものとこれから到来するもの、それらをトータルにつかむにはどうすればいいのか。そしてそのさまざまな新トレンド、新要因により、どんな商品や市場がこれから成長するのか。
 その問題意識にお応えするのが、本レポートである。
 「次の10年」とはどういう時期なのか。マクロとミクロを整理すると、何が問題なのか。これからの生活を根本的に変えるかもしれない地上波アナログ停波や光ファイバー、またICT革命とは、どういう意味をもつものなのか。それら全体を骨太な問題意識と、何よりも120の市場の具体的なデータで明らかにしたのが本レポートである。どんな分野でもお役立ていただけるものと、確信している。
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下図はクリックで拡大出来ます。
「本レポート全体の要約」
本レポート全体の要約
 
 
目次
―本レポートの内容―
本レポート全体の要約
 
−エグゼクティブ・サマリー
1. 「これからの10年」に日本で起きること
2. 本レポートの問題意識
−「これからの10年」に日本社会に起きることで、どんな市場が成長するかPDF
3. 「これからの10年」の牽引指標、ニーズコンセプト、本レポートの8カテゴリー
4. 格差社会と年収別階層、使用流通業態の関係
5. 格差社会と「これからの10年」の消費者の各種ポジショニング
 
消費者トータル
団塊とエルダー
6. 対象120品目・サービスの性格別ポジショニング
7. マーケットサイズトップ30、成長率トップ30
8. 全品目・サービスの市場予測
第1部 マクロトレンドの分析
 
1. 社会環境要因
 
1) 人口動態変化
 
1年早く始まった総人口の減少
年少人口、生産人口、老齢人口の推移
人口減少のメカニズム
人口減少のインパクト
技能継承が問題なく行われるかの危惧の強い業種
世帯構造の変化−家族の小規模化
2000年代の女性・高齢者・子供
未婚率の増加
類型別世帯数推移予測−増加する女性単身世帯
女性の消費構造
2) 次代を読み解く新世帯像分類−人口動態変化から分析する新世帯像6分類の析出PDF
 
新世帯像6分類の世帯数推移予測
新世帯像6分類の特徴
新世帯像6分類から想定されるニーズ性向
世帯像分類とニーズ性向のマトリクス分析
3) 団塊世代の分析
 
もっとも多額の資産を抱えこむ団塊の世代
IT利用実態と、引退後何にお金をかけるか
団塊世代のパワフルセグメントは若年なみ
−「情報生活に関する消費者意識」調査より
エルダーの生活インフラからの分類定義
3割が高活性化層−エルダーの生活活性化尺度
エルダータイプ別関心度の違い
選択時に非常に意識する情報
今後のエルダーと商品サービスニーズ
団塊世代の個人所得別職業と階層意識
団塊男性の職業別夫婦合計貯蓄額
退職金がない人の職業別割合
団塊男女の階層意識別趣味
団塊男女の階層意識別今後の生活
「団塊格差」調査におけるクラスター分類
4) 格差社会化PDF
 
92年と02年の年収階級別の世帯数割合、アッパークラス〜ロウアークラスの割合推移
正社員・非正社員の数、正社員・非正社員の平均年収比較
給与総額の企業規模別格差、業種別格差
フリーター数、ニート数の推移
高齢世帯と全世帯平均に格差はあるか
2. 産業環境要因
 
1) BRICsの登場でグローバリゼーション2.0へ
 
グローバリゼーション2.0による日本産業の構造変化
2) ICT革命の進展
 
ICT革命を構成する9つの分野・テーマで何が起きているか
ICT革命9テーマ間の競争・相乗効果構造PDF
ボーダフォンを手中にしたソフトバンクは強くなるのか弱くなるのか−ボーダフォン日本買収と1年後の実績
無料映像配信サービスのポテンシャルと方向性
急速にシフトするハイビジョン録画/再生機市場
PS3がソニーにとって持つ意味とは
コンテンツ市場のマーケットサイズ
9ジャンルで今後起きること−シナリオ予測
4つのキージャンルの2015年の利用予想図
  モバイル環境下での音楽/映像コンテンツ視聴
  リビングルーム
  通信
  ワイヤレス&モバイル
3. 財政環境要因
 
1) Web2.0の浸透をどう読むか
 
公的負担の増大
4. 個人環境の変化−「自己責任」時代と生活コンセプト
第2部 120品目・サービスの市場実態と予測
 
1. ICT・放送・コンテンツ-コミュニケーションとメディアの高度化へ
 
1) 広告
2) 放送/映像配信
3) パソコン
4) PCサーバー
5) サーバー
6) インクジェットプリンタ
7) 携帯電話
8) 携帯電話端末
9) 光ファイバー通信回線
10) 映画
11) 音楽ソフト
12) Web2.0新サービス(SNS・仮想ライフ)
13) 出版
14) 電子書籍・雑誌
15) 検索サイト
2. エレクトロニクス・デバイス・素材−楽しさと生活の高度化を担うハードウェア群
 
1) 液晶テレビ
2) プラズマテレビ
3) DVDレコーダー
4) デジタルカメラ
5) ビデオカメラ
6) 冷蔵庫
7) 洗濯機
8) 食器洗い乾燥機
9) ルームエアコン
10) 床暖房
11) 高級白物家電
12) 家庭用ロボット
13) 携帯音楽プレーヤー
14) メモリーカード
15) 太陽電池
16) ICタグ
17) LCDパネル
18) LED
19) 有機ELパネル
20) 次世代ディスプレイ(FED/SED)
21) フラッシュメモリ
22) リチウムイオン電池
23) 次世代半導体技術/半導体製造装置
24) ナノテク
3. 住宅・カー・ヘルスケア・生活サービスーより便利に
 より快適により安全に。暮らしのアメニティの高度化へ
 
1) マンション
2) 戸建住宅
3) オール電化住宅PDF
4) システムキッチン
5) ユニットバス・衛生陶器
6) 乗用車
7) 軽自動車
8) 輸入車
9) カーナビ
10) フィットネスクラブ
11) メディカルフィットネスクラブ
12) リラクゼーション施設
13) 健康機器
14) フィットネス機器
15) 健康アドバイスサービス
16) 郵送型健診
17) 会員制医療クラブ
18) 更年期障害ケア
19) 栄養管理/健康管理サービス
20) 在宅介護サービス
21) 商品宅配サービス
22) リフォーム
23) 防犯・防災
24) 保育・ベビーシッター
25) 子供防犯
26) 専門学校・カルチャー教室
27) ペット
28) ペット健康管理PDF
29) 家事代行サービス
30) 供養・葬送
31) 不動産仲介
32) 100円ショップ
4. 食品・健康食品・機能性食品−食のシーンの今後をサポートするものは
 
1) ビール・発泡酒
2) 清涼飲料
3) 冷凍食品
4) 即席めん
5) ワイン
6) ミネラルウォーター
7) 焼酎
8) アイスクリーム
9) サプリメント
10) 特定保健用食品
11) ミールリプレイスメント
12) スポーツサポート食品
5. ファッション・ビューティ・ライフスタイル
 −おしゃれとセンスはトータルに
 
1) 化粧品
2) 美容
3) アパレル
4) バッグ
5) ジュエリー・アクセサリー
6) アウトドア用品
7) 眼鏡・コンタクトレンズ
8) フードビジネス
9) ホームファッション
10) エステティックサロン
11) ブライダルビジネス
12) フラワー・ガーデニング
6. エンタテインメント・レジャー・スポーツ
 −ちょっとワクワク、ちょっと非日常へ
 
1) ホテル
2) 会員制リゾートクラブ
3) 遊園地・テーマパーク
4) AVレンタル
5) アミューズメント施設
6) パチンコ
7) カラオケスタジオ
8) 複合カフェ
9) 旅行
10) チケット取り次ぎ
11) ウォーキング・ランニング
12) ゴルフマーケット
13) 釣り具
7. 金融−選択肢は豊かに
 
1) 企業通貨
2) クレジットカード
3) 投資信託
4) REIT
5) 変額年金保険
6) 資産運用サービス
8. 環境・エネルギー ‐次代のコアとは
 
1) 燃料電池
2) 水素燃料
3) バイオマス発電
4) バイオ燃料
5) ESCO事業
6) メタンハイグレード
   
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スペース 東日本大震災と原発事故後の日本社会はどう変わるのか 総合編 スペース
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スペース 東日本大震災と原発事故後の日本社会はどう変わるのか スペース
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スペース 2011年版 「スマートシティ」構築ビジネスへの日本企業の進出戦略 スペース
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スペース 2010年版 先端テーマの競争優位分析シリーズ Vol.2 スペース
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スペース 2010年版 先端テーマの競争優位分析シリーズ Vol.1 スペース
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スペース 2010年版 日本型スマートエネルギー社会の近未来像 スペース
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スペース 素材・部品の大型未来商品のサプライチェーン スペース
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スペース 2007年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
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スペース 「次の10年」の高成長市場と注目市場 07年版Vol.1 スペース
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スペース 2007年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.1 スペース
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スペース 2006年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
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スペース 2006年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
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スペース 2006年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
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スペース 2006年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.1 スペース
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スペース 2005年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.3 スペース
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スペース 2005年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
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スペース 2005年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.1 スペース
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スペース 2004年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.3 スペース
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スペース 2004年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.2 スペース
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スペース 2004年版 デジタル家電・通信ビジネスの全体像 Vol.1 スペース
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スペース 2010年までの家庭・生活者の変化潮流とデジタル家電・通信ビジネスの全体的将来像 スペース
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スペース 2003年版最新ITインダストリーの全体像 スペース
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スペース 2005年までのWebサービスの全体像 スペース
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スペース ブロードバンド環境下の「対企業ITビジネス」市場分析 スペース
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スペース 2005年までのプロードバンドビジネスの全体像 スペース
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スペース 2005年までの産業別変化予測 スペース
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スペース 2001年版 ITソリューションの市場分析 スペース
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スペース エレクトロニックコマースの全体像
2002年 Vol.5
2002年 Vol.4
2002年 Vol.3
2002年 Vol.2
2002年 Vol.1
2001年 Vol.5
2001年 Vol.4
2001年 Vol.3
2001年 Vol.2
2001年 Vol.1
2000年 Vol.5
2000年 Vol.4
2000年 Vol.3
2000年 Vol.2
2000年 Vol.1
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スペース 2000年の消費者をどう読むか スペース
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スペース 2010年までの未来潮流予測
No.2
No.1
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