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素材・部品の大型未来商品のサプライチェーン
自動車・エレクトロニクス・環境・エネルギー4分野の未来技術から見た市場構造分析
書籍版 書籍版
100,000円
CD-ROM版(書籍含む) CD-ROM版
170,000円(書籍含む)
       
□発刊 2009年5月25日刊
□体裁 A4判164ページ
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スペース □ はじめに
 ブリヂストンの荒川詔四社長はあるインタビューで「この大不況のトンネルを抜けた時には、社会が変わっている」と述べている。この簡潔な言葉は、われわれ日本のすべてのビジネスマンが現在置かれている場所を的確に説明していると同時に、本レポートでわれわれが提供を企図しているものをも、指し示している。

 本レポートの目的は、わが国の素材・部品にかかわるすべてのメーカーの市場開発に携わる方々が共通に今後のターゲットとし、高い成長が望めると目している4つの分野、自動車、エレクトロニクス、環境、エネルギーにおける大型未来技術商品のサプライチェーンと市場構造、そのニーズを明らかにすることである。レポート冒頭に、「2030年に向けての主な技術のロードマップ」というものを掲げておいたが、このレポートで取り上げ、われわれが過去半年間関係者のあいだを走り回ってヒアリングしてきた9テーマは、すべてその中に入っている。それはつまり、われわれの前で今後変わってゆく社会とは、この4ジャンルの、これら9テーマが牽引してゆくことが間違いないことを意味している。あらゆる物財の基礎となる素材・部品メーカーの市場開発関係者の方々に、今何よりも必要とされているのはそういう情報と知識なのではないかというのが、小社の判断である。

 素材・原料から最終製品までの間には、多くの企業と複雑な流通経路、また親会社、子会社などの閉鎖的な企業グループが絡んでいるケースが多い。われわれが日常的な訪問や打ち合わせの際などに上流の素材や部品の企業の方々からしばしば聞かされる悩みは、今市場に萌芽的に出始めた技術や商品について、その流れの全体が見えないということである。これが分からないと、そこに自社がどう入り込むかを検討するにしても、行動の対象が分からないとの悩みである。また今後大型に育ってゆくことが必至の技術や未来商品について、毎年の新たな動きを正確に押えた上でのロードマップが定期的に入手できるとありがたいとのご要望も多くよせられている。したがって本レポートでは、4ジャンル大型未来技術をターゲットに、今述べた、全体サプライチェーン、市場のストラクチャー、それにロードマップとユーザーニーズを明らかにすることに何よりも意を用いた。

 類書は無いと、自負している所以である。各方面でご活用いただければ、喜びこれに過ぐるものはない。
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調査内容
―本レポートの内容―
■本レポートの問題意識
 
どんな立場、どんな問題意識をお持ちの方に、 このレポートはお役に立つのか
1. 過去200年の、社会を変えた技術
2. 2030年に向けての主な技術のロードマップと本レポートの対象技術
第1編 総括編
 
1. 市場のストラクチャーpdf
 
1) 次世代自動車
2) エレクトロニクス
3) バイオプラスチック
4) 次世代照明
5) 太陽電池
2. 市場のロードマップ
 
1) 自動車の燃費規制・軽量化
2) 電気自動車及びリチウムイオン電池
3) 自動車用燃料電池
4) 高圧水素タンクを含む水素貯蔵技術
5) 有機ELテレビpdf
6) タッチパネルpdf
7) 電子ペーパー
8) バイオプラスチック
9) 次世代照明
10) 太陽電池
3. 市場規模一覧
 
1) 部品別市場規模
2) 部材別市場規模
第2編 各分野市場編
 第1部 自動車
 
1. 自動車の軽量化
 
1) 全体構造
2) 自動車の軽量化市場
 
(1) 自動車軽量化の背景と課題
(2) 自動車の燃費規制・軽量化へのロードマップ
3) 軽量化素材市場
 
(1) 樹脂
(2) 金属(合金及びハイテン)
2. 自動車用リチウムイオン電池
 
1) 全体構造
2) 自動車用リチウムイオン電池市場
 
(1) 市場規模予測とマーケットシェア
(2) 課題
(3) 電気自動車及びリチウムイオン電池のロードマップ
3) リチウムイオン電池部材市場pdf
 
(1) 電解液
(2) 電極(正極材及び負極材)
(3) セパレーター
3. 自動車用燃料電池
 
1) 全体構造
2) 自動車用燃料電池市場
 
(1) 市場規模予測とマーケットシェア
(2) 課題
(3) 自動車用燃料電池及び燃料電池車のロードマップ
3) 自動車用燃料電池部材市場
 
(1) 電解質膜
(2) 電極触媒
(3) セパレーター
(4) ガス拡散層
(5) MEA
4. 高圧水素タンク
 
1) 全体構造
2) 高圧水素タンク市場
 
(1) 市場規模予測とマーケットシェア
(2) 課題
(3) 高圧水素タンクを含む水素貯蔵技術のロードマップ
3) 高圧水素タンク部材市場
 
(1) 高圧タンク
(2) バルブ
 第2部 エレクトロニクス
 
1. 有機ELテレビpdf
 
1) 全体構造
2) 有機ELパネル市場
 
(1) 市場規模予測とマーケットシェア
(2) 課題
(3) 有機ELテレビのロードマップ
3) テレビメーカーの有機EL開発動向と当該市場へのスタンス
4) 有機ELパネル部材市場
 
(1) 低分子発光材料
(2) 高分子発光材料
(3) 正孔注入材料
(4) 封止材
(5) 乾燥剤
2. タッチパネル
 
1) 全体構造
2) タッチパネル市場
 
(1) 市場規模予測とマーケットシェア
(2) 課題
(3) タッチパネルのロードマップ
3) タッチパネル部材市場
 
(1) 電極(ITOフィルム/ガラス)
(2) 導電性ペースト(Agペースト)
(3) 反射防止フィルム
(4) ハードコートフィルム
3. 電子ペーパー
 
1) 全体構造
2) 本テーマの対象−電子ペーパーと他ディスプレイの比較
3) 電子パーパー市場
 
(1) 市場規模予測とマーケットシェア
(2) 課題
(3) 電子ペーパーのロードマップ
4) 電子ペーパー市場の最近動向
 
(1) アマゾンの「Kindle」は、電子ペーパー市場拡大の起爆剤となるか
(2) 電子ペーパー各社の取組み
5) 電子ペーパーおよびフレキシブルディスプレイの種類
6) 電子ペーパー部材市場
 
(1) 表示材料
(2) フレキシブルTFT基板
(3) その他部材(有機半導体、透明導電フィルムほか
 第3部 石油の近未来をどう見るか
 
1. 石油近未来のシナリオの考え方と、出現必至の市場
2. エネルギー種別可採年数
3. 世界の地域別原油埋蔵量・生産量・消費量(2005年末時点)
4. 世界の主要国・ガス田地帯
5. 世界の地域別天然ガスの確認埋蔵量(2006.1.1現在)
6. 世界の原油埋蔵量(2005年実績)
7. 素材・原料としての石油
8. 日本のエネルギー比率、原油の中東依存度
9. 新エネルギーなどのコスト比較
10. 日本の石油化学コンビナート
 第4部 環境
 
1. バイオプラスチック(GSP=グリーン・サステイナブル・プラスチック)
 
1) 統合バイオファイナリーの概念図
2. バイオプラスチックの開発動向
 
1) 全体構造
2) 品目別開発現況
 
(1) ポリ乳酸(PLA)
(2) GSPlaとポリカーボネート
(3) ポリウレタン
(4) ポリグリコール酸(PGA)
3) 60企業のバイオプラスチック開発テーマリスト
3. 経済産業省「技術戦略マップ09」中のグリーン・サステイナブルケミストリー
 
1) 全体技術戦略マップ
2) 導入シナリオ
3) 全体技術ロードマップ
4) テーマ別技術ロードマップ
5) エタノール製造技術に関する技術マップ、ロードマップ
6) グリーン・サステイナブルケミストリー分野の技術マップ
4. 次世代照明
 
1) 全体構造
2) 既存照明(蛍光灯、白熱電球)とLED次世代照明の消費電力比較
3) LED次世代照明のロードマップ
 第5部 エネルギー
 
1. 勃興と急成長必至の新エネルギー
2. 新エネルギー(再生エネルギー)6種の概観
 
1) 太陽光発電
2) 太陽熱発電
3) 風力発電
4) 地熱発電
5) バイオマス発電
6) マイクロ水力発電
3. 太陽電池
 
1) 全体構造
2) 欧州市場のサプライチェーン
3) EU市場の技術別見取図
 
(1) アモルファス
(2) 化合物系
(3) 有機薄膜系
4) ロードマップ
 
(1) 薄膜シリコン
(2) CIGSS
(3) CdTe
4. 新エネルギー(再生可能エネルギー)参入企業と取り組み内容リスト
   
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