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2011年版 「スマートシティ」構築ビジネスへの日本企業の進出戦略
−エネルギー、スマートx、水、交通、廃棄物処理各分野における世界への成長戦略
書籍版 書籍版
100,000円
CD-ROM版(書籍含む) CD-ROM版
150,000円(書籍含む)
       
□発刊 2011年1月7日刊
□体裁 A4判158ページ
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スペース □ はじめに
 1年前に刊行し、多くの企業の方々からご支持を頂戴した「日本型スマートエネルギー社会の近未来像」に続き、本年は「『スマートシティ』構築ビジネスへの日本企業の進出戦略」をお届けする。前回刊行レポートと今回刊のものとの違いは2点。まず1点目は、昨年のものがタイトルどおり市場分析であるのに対し、今回のものは企業戦略分析であること、そして第2点目は、今回レポートでとり上げたわが国の主要50社の戦略対象は、ほとんどが海外に向けられたものだという点である。

 上記2つのほかに、もう1つ付け加えておかねばならない重要な変更がある。それはレポートの全体タイトルを「スマートシティ」としたことだ。この変更の背景には、前回レポート刊行以来の、世界の大きな動きがある。
弊社では本テーマに着目した2、3年前以来、当時“スマートグリッド”と呼んでいたこの問題の動向は、着手時期と内容特徴の違いから、世界の4つの地域に分けてとらえる必要があると考えてきた。再生エネルギーへの変換中心のEU、電力網IT化と再生エネルギー中心の米国、電力網がすでにハイレベルの完成度であるため駆動力を欠いたままの日本、それにまとまった詳しい情報に乏しかったアジア、の4つの地域だ。しかし過去1年のあいだに、それら全体を通して、ある強力な中心コンセプトが浮かびあがってきた。それが「スマートシティ」である。

「スマートグリッド」と「スマートシティ」との違いは、何か。
それは前者が基本的に電力網のIT化、あるいはそれに加えて化石資源から再生エネルギーへの移行を主内容としているのに対し、後者は、さらに広く、今後の都市あるいはコミュニティのサステイナビリティを可能にし保証するクリティカルな問題として、「エネルギー」「スマートx」「水」「交通」「廃棄物」という5本の柱を、明確に打ち出したことである。過去1年のあいだに、EUと米国の先進的都市プロジェクトでは、ほぼ同じように、問題をこのように立てて再構築を進めていることが分かってきた。

 世界全体を見わたしたとき、この1年のあいだに、本テーマに強い関心をもつ人々に強い衝撃を与えたのは、何といっても中国の動きだ。恐るべき量で増大するエネルギー消費に深刻な脅威を感じた胡錦濤政権は、数年前、国家シンクタンクにその問題をテーマとした「中国社会が今後も持続していくための条件」の研究を命じ、2年前に政権中枢に提出された報告書が、「中国全土の、スマートシティへの作り変え」であることが、昨09年に、判明した。われわれはあるルートからその報告の骨子を入手した。それは正確に、前記「5本の柱」によるスマートシティの構築というものだ。中国は、その方向に向けた全土作り変えに、向う1世紀をかける計画だ。この事実は、エネルギー危機と温暖化の中で、全世界は、持続可能性を望むならば、好むと好まざるとにかかわらず、「スマートシティ化」に向かわざるをえないことを意味している。日本の主要企業は今、その主題に向けての戦略的対応を迫られている。ここに、はじまったばかりの21世紀の世界市場でだれが、どこが新たな覇者になるのかの戦場がある。本レポートがその一助になると、信じる。
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「本レポートの問題意識」
本レポートの対象
 
「スマートx」
本レポートの対象
 
 
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調査内容
―本レポートの内容―
■本レポートの問題意識
 
スマートグリッドからスマートシティへ、世界のスマートシティの進化方向とは
参考 「日本型スマートエネルギー社会の近未来像」
第1編 総括編
 
1. スマートシティを構成する各分野における主要プレイヤーのポジショニングマップ
 
1) エネルギー
2) スマートx
3) 水ビジネス
4) 交通pdf
5) 廃棄物
2. 市場規模予測
 
1) 世界についての各種推定数値
 
(1) スマートシティ
(2) 世界水ビジネス市場の分野別成長見通し
(3) 世界の廃棄物処理ビジネスの市場規模
2) 国内市場規模の実績と予測
第2編 企業別戦略編
 第1部 エネルギー
 
1. 東京電力
2. 関西電力
3. 東京ガスpdf
4. 大阪ガス
5. 富士電機システムズ
6. 明電舎
7. 三菱重工業
8. 住友電気工業
9. 古河電気工業
10. 日本ガイシ
11. FDK
 第2部 スマートx
 
12. パナソニック
13. 三洋電機
14. 東芝
15. 日立製作所
16. シャープ
17. 三菱電機
18. オムロン
19. 積水ハウス
20. ミサワホーム
21. 鹿島建設
22. 清水建設
23. 山武
 第3部 水ビジネス
 
24. 東レpdf
25. 日東電工
26. 三菱レイヨン
27. 旭化成ケミカルズ
28. 東洋紡
29. 帝人
30. クラレ
31. クボタ
32. メタウォーター
33. 酉島製作所
 第4部 交通
 
34. トヨタ自動車pdf
35. 日産自動車
36. 本田技研工業
37. 三菱自動車工業
38. ジーエス・ユアサ・コーポレーション
39. 新神戸電機
40. パイオニア
41. デンソー
42. 沖電気工業
 第5部 廃棄物
 
43. ウェイスト・マネジメント
44. 川崎重工業
45. 日立造船
46. 三井造船
47. 荏原製作所
48. 日立プラントテクノロジーpdf
49. オルガノ
50. 栗田工業
   
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