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2013年版 省エネセンサの市場分析‐Vol.1
−ますます高まる省エネ社会ニーズに応える有力7種の現況と将来性
書籍版 CD-ROM版(書籍含む)
書籍版 95,000円
CD‐ROM版(書籍含む) 120,000円
   
□発刊 2013年3月13日刊
□体裁 A4判118ページ
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スペース □ はじめに
 分野を問わないハイテク化とシステム化の進展により、ここ数十年、センサが一貫して注目され続けてきた。それは素材企業側からもシステム企業側からも、顧客企業側からもだ。そのことは、もう相当程度出揃っていると考えられるセンサの世界には、まだまだ新たな改良や開発、需要開拓の余地と魅力が存在していることを、如実に物語っている。
そしてここにきて、センサに新しい大きな潮流とニーズが、社会的な大きさで襲ってきた。それは、3・11の福島原発事故とその影響での全国の原発の稼動停止を背景とする電気料金値上げを受けての、あらゆる産業分野からの、省エネ・節電要請とセンサ導入によるそのソリューションである。それはセンサの生命たる素子、それを中核に基板やコアなどを含んで総合的に設計されるセンサ製品、またそのセンサを重要な要素技術として構成される最終製品内部のユニットなど、さまざまな場面や箇所におよんでいる。

 こうした社会的要請と潮流の勃興を受け、今、センサの世界を調査し、分析するとしたら、具体的にはどんなセンサを取り上げるべきなのか?そこで明らかにすべき問題とは何なのか?そうした課題を共通の問題意識に、小社は何社かの有力センサ企業のスタッフの方々と、ヒアリングとディスカッションの場を設けた。
そこで7つの具体的センサが挙がってきた。
調査で念頭に置き、意識して追求して欲しい問題は、顧客企業側がおのおののセンサをどんな場面で、どんな目的でどう使っているのか、現状のセンサ製品への不満、なおこうして欲しいという要望は何か、などの問題だということも、センサ企業の側から、要望が出された。それらの要望がセンサ企業の側から提出されることには理由がある。意外なことだが、最終製品の顧客企業側は、センサ企業に、そのセンサをどんな場面でどう使っているのかの具体的情報を、明らかにしてくれないのだという。

 これを聞き、そこに市場分析とターゲット・戦略戦術提案を仕事とする小社の役割があると考えた。また、省エネの課題に直接応えられる機能が今回取り上げた7種センサの共通性格であるならば、現状の具体用途、そこで問題にされている課題、ユーザー企業の評価と要望を明らかにするだけでなく、それぞれのセンサ市場の全体構造、素材から最終製品までのサプライチェーン、市場の方向性と市場予測を明らかにすることも、このレポートの問題意識と提案ターゲットにご関心をお寄せいただく企業の方々には有用であるとも考えた。つまり上記全体を通じての小社の第一の目的は、何よりも、多くのユーザー分野から改良や新製品が強く望まれている有望商品と技術を示すことと、そこでの顧客の現状の不満を明らかにすることである。それらを、今最も要望の高い“省エネ”の7種のセンサについて調査し、浮き彫りにしたのが、本レポートである。多くの方々のご要望とご批判を受け、この路線を持続するつもりである。つまりこれは、第一弾だ。

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「本テーマ市場の問題意識と、「省エネセンサ」の対象」
本テーマ市場の問題意識と、「省エネセンサ」の対象

 
「主要プレイヤーのポジショング」
主要プレイヤーのポジショング
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調査内容
―本レポートの内容―
■本レポートの問題意識
第1部 総括編
 
1. 本テーマ市場の問題意識と、「省エネセンサ」の対象
2. 主要プレイヤーのポジショニング
3. 本テーマ対象7センサ市場の概要と、そこでの「省エネセンサ」の役割
4. 本テーマ市場のポテンシャルと事業機会
5. 本テーマ対象7センサの市場構造
 
1) 電流センサ
2) 磁気センサ
3) 赤外線センサ
4) 光センサ
5) 温度センサ
6) 圧力センサ
7) ガスセンサ
6. 本テーマ市場を巡る注目すべき動向
 
1) 省エネセンサの採用が加速する家電・設備機器分野
2) 家電の節電対応と省エネ家電へのニーズ
7. 市場規模予測
 
1) 本テーマ対象市場(省エネ×BtoC)
2) 各センサの市場全体と、本テーマ対象市場(省エネ×BtoC)の規模予測
8. 顧客企業からの不満と要望
第2編 各分野市場編
 
1. 電流センサ
 
1) 調査結果の要約と顧客企業の不満
2) 全体構造とサプライチェーン
 
(1) 市場構造pdf
(2) 主要プレイヤーのポジショニングマップ
3) 事業領域別の動向
 
(1) 最終製品市場
 
[1] 現段階での適用分野・製品
[2] 注目市場1−電力システム
 
イ. 電流センサ設置対象のスマートメーター、HEMS、太陽光発電システムの総合関係図
ロ. 電力分野の全体需要構造とポイント
ハ. スマートメーター
ニ. HEMSとスマートハウス
[3] 注目市場2−自動車
 
イ. 自動車の構造と電流センサの位置
ロ. 自動車搭載の代表的センサと、その中での電流センサの位置
(2) センサ市場
 
[1] 市場の現状
[2] 本分野への各企業の取り組み
 
イ. LEM
ロ. TDK
ハ. アルプス・グリーンデバイス
[3] 本センサ市場のロードマップと市場規模予測
4) ユーザーニーズ
 
(1) スマートメーター
(2) 自動車分野
2. 磁気センサ
 
1) 調査結果の要約と顧客企業の不満
2) 全体構造とサプライチェーン
 
(1) 市場構造
(2) 主要プレイヤーのポジショニング
3) 事業領域別の動向
 
(1) 最終製品市場
 
[1] 現段階での適用分野・製品
[2] 注目すべき動向
 
イ. 磁気センサの車載用への応用
ロ. MR素子とそれを利用した磁気センサの構造
(2) センサ市場
 
[1] 市場の現状
[2] 本分野へのセンサメーカーの取り組み、省エネ戦略
 
イ. 旭化成エレクトロニクス
ロ. 日本セラミック
ハ. 愛知製鋼
ニ. 日本電気→村田製作所
[3] 本センサ市場のロードマップと市場規模予測
4) ユーザーニーズ
3. 赤外線センサ
 
1) 調査結果の要約と顧客企業の不満
2) 全体構造とサプライチェーン
 
(1) 市場構造
(2) 主要プレイヤーのポジショニング
3) 事業領域別の動向
 
(1) 最終製品市場
 
[1] 現段階での適用分野・製品pdf
[2] 注目すべき動向−ルームエアコン市場における各社の省エネ・人感センサの取り組み
[3] 省エネの実現・加速から見たセンサの課題
(2) センサ市場
 
[1] 市場の現状
[2] 本分野へのセンサーメーカーなどの取り組み、省エネ戦略
 
イ. 日本セラミック
ロ. NECトーキン
ハ. その他主要プレイヤーの動向
[3] 課題−センサメーカーが抱える問題点
[4] 本センサ市場のロードマップと市場規模予測
4) ユーザーニーズ
 
(1) 焦電型センサ
(2) サーモパイル、非冷却量子型センサ
4. 光センサ
 
1) 調査結果の要約と顧客企業の不満
2) 全体構造とサプライチェーン
3) 事業領域別の動向
 
(1) 最終製品市場
 
[1] 現段階での適用分野・製品
[2] 注目すべき動向
[3] 省エネの実現・加速から見たセンサの課題
(2) センサ市場
 
[1] 市場の現状
[2] 本分野へのセンサーメーカーなどの取り組み、省エネ戦略
 
イ. アバゴ・テクノロジー
ロ. シャープ
ハ. その他主要プレイヤーの動向
[3] 課題−センサメーカーが抱える問題点
[4] 本センサ市場のロードマップと市場規模予測
4) ユーザーニーズ
   
5. 温度センサ
 
1) 調査結果の要約と顧客企業の不満
2) 全体構造とサプライチェーン
3) 事業領域別の動向
 
(1) 最終製品市場
 
[1] 現段階での適用分野・製品
[2] 注目すべき動向
[3] 省エネの実現・加速から見たセンサの課題
(2) センサ市場
 
[1] 市場の現状
[2] 本分野へのセンサーメーカーなどの取り組み、省エネ戦略
[3] 課題
[4] 本センサ市場のロードマップと市場規模予測
(3) 有力企業のケーススタディ(大泉製作所)
4) センサメーカーのニーズ
6. 圧力センサ
 
1) 調査結果の要約と顧客企業の不満
2) 全体構造とサプライチェーン
3) 事業領域別の動向
 
(1) 最終製品市場
 
[1] 現段階での適用分野・製品
[2] 注目すべき動向
[3] 省エネの実現・加速から見たセンサの課題
(2) センサ市場
 
[1] 市場の現状
[2] 本分野へのセンサーメーカーなどの取り組み、省エネ戦略
[3] 課題
[4] 本センサ市場のロードマップと市場規模予測
(3) 有力企業のケーススタディ(日本電産コパル電子)
4) センサメーカーのニーズ
7. ガスセンサ
 
1) 調査結果の要約と顧客企業の不満
2) 全体構造とサプライチェーン
3) 事業領域別の動向
 
(1) 最終製品市場
 
[1] 現段階での適用分野・製品
[2] 注目すべき動向
[3] 省エネの実現・加速から見たセンサの課題
(2) センサ市場
 
[1] 市場の現状
[2] 本分野へのセンサーメーカーなどの取り組み、省エネ戦略
[3] 課題
[4] 本センサ市場のロードマップと市場規模予測
(3) 有力企業のケーススタディ(日本特殊陶業)
4) センサメーカーのニーズ
   
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スペース ●メディカルフュージョンの全体マップ調査 15年版 スペース
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スペース ●過去1年間に刊行したマルチクライアント式調査企画 スペース
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スペース ●「国土強靭化」計画10年が作り上げる日本社会の将来像 スペース
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スペース ●注目センサの最前線分析‐Vol.2 BtoB編 スペース
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スペース ●2013年版 省エネセンサの市場分析‐Vol.1
−ますます高まる省エネ社会ニーズに応える有力7種の現況と将来性
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スペース ●2013年版 日本型スマートエネルギー社会の近未来像
−原発が減っていく日本社会のあらたなエネルギー流通構造と最前線
メガソーラー、各種分散型エネルギー、スマートハウス、スマートシティとスマートメーターの実態と方向性
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